【宅建は独学で合格できる!】知識ゼロから最短合格する学習法!?

study
【宅建は独学で合格できる!】知識ゼロから最短合格する学習法!?



宅建を受験するんだけど、効率的な学習方法はないかな?



こんなふうに不動産業界に新入社員として就職した人や転職した人で、宅建受験にのぞむ人も多いことでしょう。



この記事では、宅建について、学習方法、「ツボ式記憶術」についてまとめてみました。



宅建受験に向けて学習を頑張っている人に役立ててもらえれば、幸いです。



目次

宅建とは?

宅建とは?



宅建や宅建士とは、「宅地建物取引士」の略称で、毎年約20万人の受験者数を誇る最大規模の国家資格です。
この宅建士になるための資格試験が「宅建試験」です。



宅建試験に合格すると宅建士として、不動産の売買や賃貸物件のあっせんをする際に、その土地や建物について専門知識を有していないお客様に詳しい説明をすることができるようになります。



宅建の合格率は?

宅建の合格率は?



宅建の合格率は平均15%前後です。毎年約3万人の合格者がいます。



数字だけを見ると合格率が低い、難しい資格試験のように見えますが、これは受験資格の制限がなくて、誰でも受験することができるので、あまり勉強もせず、軽い気持ちで受験する人もいるので、合格率が低くみたいです。



また、不動産業界では、この資格が必須なので、新入社員や転職してきた人が、半ば強制的に受験させられるということもあるようです。



宅建の試験は?

宅建の試験は?



宅建試験は、毎年1回、10月の第3日曜日に実施されています。



宅建試験では、宅地建物取引の実務知識が問われます。



出題内容は、宅建業法をメインに民法、不動産登記法、区分所有法、借地借家法など幅広く出題されます。



宅建試験は,50問で四肢択一式によるマークシート式の筆記試験です。



宅建の学習法は?

宅建の学習法は?



宅建の学習は、民間の学校や通信講座などでコース設定されています。



何校かピックアップしてみました。



生涯学習のユーキャン 宅地建物取引士講座

資格の学校TAC(タック) 宅建士(宅地建物取引士)コース

日建学院 宅地建物取引士コース

資格の大原 宅建士(宅地建物取引士)コース



これら以外にも、いろいろな講座がありました。



宅建を独学で学習!

宅建を独学で学習!



宅建を受験するのに、通信講座や学校に通わなくても、独学で学習することも出来ます。



独学で学習すれば、学校に通うために時間を取られたり、通信講座で課題を提出しなければいけないなど、自分のペースを崩されることもありません。



マイペースで「しっかり」「じっくり」学習することが出来ます。



ツボを押さえて!

ツボを押さえて!



独学では、マイペースで、自分の好きな学習方法で学ぶことが出来ますが、「ツボを押さえて」学習すれば、学習スピードも上がるでしょう。



宅建試験合格に大切なルールとして、



とことん捨てる!



スーッと丸暗記



この2つだけ押さえてください!



この記事では次のような悩みを持っている受験生に向けて書いています。



  • どの参考書を使い、何を覚えていけばよいか分からない。。。
  • 過去問を繰り返し解いてもちっとも頭に入らない。。。
  • 基本書を覚えようとしたけれど、時間がかかりすぎる。。。



この記事であなたにお伝えしたいのは、



「宅建士試験に知識ゼロから最短合格する学習法」



です。



最も大事なことは、たった2つだけです。



(1)合格に必要なところだけ完璧にする



(2)短期間で確実に覚えられる記憶法を使う



このように話すのは、宅建士試験講師の坪 義生(つぼ よしお)さんです。



坪さんは、宅建士試験の世界で教え始めてから20年以上の大ベテランです。



ココからは、坪さんの話の続きをご覧ください。



(話の続き)



大胆に学習範囲を絞ったもの勝ち



宅建士試験を勉強中のあなたは「何科目学習されているでしょうか?」



短期合格を目指すあなたはズバリ「主要3科目だけ」をまず制覇してしまうことをお勧めします。



この3科目で8割以上の配点になっており、実はやり方次第で



3科目の学習で合格点を取ることが実際にできるのです(理由は後でお話します)。



平日は朝1時間、夜1時間の勉強で、3ヶ月で十分合格圏内に



いったいどれぐらい勉強すれば合格できるのか?



私の勧めるツボ式学習法カリキュラムでは、



平日は朝1時間・夜1時間、土日は3時間程度の勉強時間を取れれば



3ヶ月で合格ラインを突破できるプログラムになっています。



参考書の「重要度」が当てにならない理由



資格試験に慣れている方は、その試験を振り返ったときにこんなことを思われたことがあるかもしれません。



「重要マークや重要の太字は、たくさん参考書に出てきたけれど、



合格に必要な箇所はその中の2割ぐらいだったな。。。」と。



以前から私は時間をかけて徹底的に市販の参考書(基本書)を精査しています。



そこで分かったことは、共通して「データが古い」ということ。



毎年、新年度版を出版するものの、新しい出題傾向をしっかり取り入れてまでは改訂していないのです。



例えば、過去10年間一度も出題されたことのない箇所に、



「重要!」「頻出」マークが付いていることも珍しくありません。



要するにデータが古いのです。



合格に必要なところだけ完璧にする



もちろん心配は要りません。



「試験に高い確率で出る箇所」については



かなりの部分特定できます。



私の勧める方法を実践してもらえば、勉強すべき箇所(=試験に出題される箇所)が



かなり絞られることが分かっていただけます。



ちなみに「学習範囲を徹底的に絞り込む」のは、私の得意分野です。



私自身、宅建士試験と行政書士試験を同じ年にダブル受験して一発合格しています。



さらに、次の年には社労士試験にも一発合格を果たしました。



何よりも「試験に出るところを見つけ出し」



「そこだけを徹底学習する」方法を貫いたからです。



学生で社会経験がなかったので、



法律条文の意味などは正直よく分からないところも多かったものです。



しかし、試験に出るところがわかっていたので、理屈の理解はともかく



そこを丸ごと覚えるだけで正解を導くことができました。



さあ、一気に覚えしまおう!~ツボ式記憶術~



覚える内容を徹底的に絞り込んだら、ここからは「暗記モード」です。



テンションを上げに上げて一気に短い時間で覚えきってしまいましょう。



私のおすすめする記憶法でどんどん頭に入れていってもらいます。



例えば、宅建業法という科目では細かな知識が出題されます。



それをどうやって記憶すればよいのか?



私の生徒には複数の記憶術を併用したものをお勧めしています。



それを「ツボ式記憶術」と呼んでいます。



受験生泣かせの「重要事項説明書の記載事項」を半日で覚える方法



試験で最重要項目の一つ、「重要事項説明書の記載事項」はどう覚えますか?



暗記における一つの山です。



これも半日で覚えきってしまう記憶法があります。



シンプルで、すぐに使える画期的な方法を考案しました。



この記憶法の最大の長所は、「ど忘れ防止」の仕組みが入っていることです。



とにかく「思い出せる」ことに重点を置いた方法です。



半日もあれば十分覚えられる(=空で言えるようになる)でしょう。



ここでコツをつかみ、法令上の制限でも記憶法、記憶術を活用していきます。



宅建士試験は短期決戦がベスト!



宅建士試験は短期決戦に向いた試験です。



最大限無駄を無くし、効果的な記憶法を使うことで、



平日は朝1時間・夜1時間の勉強で(土・日は3時間)、



約3ヶ月後に合格圏内に入ることができます。



もっと短い期間で合格する必要がある場合は、残りの日数から逆算して



1日の学習時間を増やしてください。



私は5つの国家試験の講師経験がありますが、他の法律系国家試験にくらべ、



宅建士試験は覚えるべき事項はかなり絞り込むことができます。



また、出題形式も択一式のみでシンプルですから、



出題形式にわずらわされることもありません。



絞り込んだ「試験に出る宅建士試験の超重要事項」を次から次にスーッと頭に入れ、



あとは実践力を磨くためのトレーニングをしていけば自然に合格は見えてきます。



。。。さて、「初学者で独学」の方が「短期合格する」というテーマでお話してきました。



いかがでしたでしょうか?



繰り返しになりますが、最も大事なことは2つだけです。



「合格に必要なところだけ完璧にする」
「短期間で確実に覚えられる記憶法を使う」



これができるかどうかで“独学で短期合格”の成否は決まります。



現在、これを実践するための「ツボ式学習法」という独自の学習法モデルを考案・確立し、



大学の宅建講座の生徒さんにも結果を出してもらっています。



もし、あなたが興味を持ってくださったのならば、



本来は私の大学の講座に通っていただくのが理想的ではありますが、



なかなか現実には叶わないと思います。



そこで、あなたがどこにいてもこの学習メソッドをお伝えできるよう、



今までの指導経験の集大成として1冊の学習マニュアルの中に



エッセンスのすべてを詰め込みました。



それが「ツボ式宅建学習法」です。



以下に内容の一部をご紹介します。(マニュアルからも抜粋しながら紹介します。)



テキストの選び方・使い方は?【重要】

テキストの選び方・使い方は?【重要】



独学の受験者は本屋に行ってその種類の多さにどれを選んでいいのか迷ってしまうでしょう。



そこで、定評ある受験書をプロの目から推奨します。



「基本書」、「過去問」、「図表整理集」 だけで合格できる

宅建士試験は、



適切な「基本書(基本の参考書)」「過去問題集」「図表整理集」があれば合格できる



と言い切ることができます。



予備校も通信講座も要りません。



それも、基本書については、合格に必要な部分しかやりません。



使用すべき「参考書・問題集」はどれか?

数多くの参考書の内容を精査しましたが、完成度にはばらつきがあり、



お薦めできる受験書は多くはありません。



そこで、プロの目で良書を選りすぐりました。



基本書も過去問題集もこれらを使ってもらえば間違いありません。



過去の先輩合格者たちが証明しています。



「図表整理集」の勧め

多くの受験生は図表整理集を有効に使っていません。



本試験当日、試験会場に持っていき、



直前まで知識の確認をする大切な役割を担っています。



作り方は簡単なので、ぜひ、効果絶大な図表整理集を活用してください。



宅建士の「試験に受かる超重要事項」とは?

試験は過去問だけから出題されるわけではありません。



「過去に出題されていないけれども、今後出題される確率が極めて高い内容」があります。



それと過去に出題された論点をあわせて、「試験に受かる超重要事項」になります。



「試験に受かる超重要事項」を的確に特定して把握することで、試験には半分勝ったも同然です。



過去問題集は2種類以上使うことで習得がグッと速くなる

過去問は2種類から3種類使うことをお勧めします。



1種類の過去問題集を使ってあくせく覚えるよりも、実は複数の種類を使ったほうが速く効果的に覚えられます。



基本書中心の学習は短期合格に向かない

ページ数の多い基本書を中心にして学習すると、短期合格の遠回りになります。



ツボ式宅建学習法では合格に必要な部分しか基本書を使いません。



ちなみに、基本書はそのまま読んでもほとんど頭に残らないでしょう。



記憶に残すための「テキストの汚し方」も具体的にお伝えします。



過去問だけの学習は困難→「過去問と基本書を融合する」

「過去問が大切」という思いが強いばかりに、



過去問だけを強引に何回も繰り返していく受験生もいます。



しかし実際にやってみると、



過去問だけをやり込んでいくのは、独学ではかなり困難です。



過去問は宅建士試験においてもしっかりマスターすべきものですが、



それを助けるための工夫が必要です。



その1つが「過去問と基本書の融合」という方法です。



「理解すればよくて覚える必要のないこと」はたくさんある

独学で一番困るのは、テキストの何を覚えるのか分からないことです。



暗記すべき事柄と理解すべき事柄がはっきりと分けられていないテキストが多く存在します。



何を覚えるべきで、何が理解だけすればよいことなのか、区別する方法を使うことにより、



無駄なメモリー、記憶容量を使わないようにしましょう。



出版社の思惑を知らないと落とし穴にはまりやすい

推薦参考書を使っていただければ間違いはありませんが、もし自分で受験書を選びたい、



あるいは今年は既に使いたい参考書がある、という場合に注意すべき点があります。



短期合格のための、受験書に対する取り組み方と心構えをお伝えします。



ツボ式宅建学習法の実践

ツボ式宅建学習法の実践

あなたが最初にやるべき作業は?

安心してください。



はじめは「作業」です。



しかし、あなどるなかれ、この作業が終わった後には、



あなたは宅建士試験の出題に隠された暗号を解読したような気持ちになることでしょう。



「権利関係」で成否を分ける【権利変動図】の描き方とは?

主要3科目のうち、「権利関係」では民法を中心に具体的な事例が必ず出題されます。



私が「権利変動図」と呼んでいる図式化の方法は大変有効です。



売買契約等のやり取りについて、最近の出題は長文化傾向にあり、



3人、場合によっては4人が登場して権利関係が生じるケースもあります。



こうした問題では、時系列で生じる権利関係の変動を間違いなく把握することが不可欠になるのです。



残念ながら、一般的な基本書では、ここの踏み込みが甘いものが多いです。



そこで、実際に出題された問題を事例として権利変動図についてレクチャーしますので、



問題に応じて書けるようしましょう。



「宅建業法」を得点源にするには?

この科目が苦手では、合格はおぼつかないことになります。



ただし、基本書でのボリュームから甘く見てはいけません。



「宅建業法」は、宅建業の実務に従事している方であれば、



日常的なルールが定められているものだと言えます。



勉強することはその再確認をすることに等しいでしょう。



ところが、一般の方であれば、そうはいきません。



そこで、宅建業法を得点源にする方法と、他の受験生がやっていない方法で



イメージからグッと楽に覚えられる方法をお伝えします。



「法令上の制限」の攻略法は?

内容をイメージしにくいため、多くの受験生が苦手とします。



例えば、「第一種低層住居専用地域」の場合は、都市計画法(9条)にあるように



「低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」という具合です。



基本書では例外なく、これら地域について法文上の説明がそのまま書かれているにすぎません。



おそらく、これらをスッと覚えられる人はいないでしょう。



そこで、ある無料のウェブサイトを有効活用します。



基本書だけで学習するより、はるかにラクに覚えきれるはずです。



宅建士試験は理解か? 暗記か?

「法律の勉強だからまずは理解して・・・」と考える方も多いでしょう。



しかし、「覚えることを避け、“理解”に逃げるうちに試験日がやってきてしまった」



という残念なパターンだけは避けて欲しいです。



宅建士試験は論述式ではなく、択一式です。



試験では理解の度合いを問われるわけではありません。



権利関係でも、条文、判例といった事柄を知っているかが問われるのです。



それも、うろ覚えでなく正確に知っているかを。



“理解”は、勉強の面白さ・醍醐味でもありますが、



ここに軸足を置いてしまうと学習期間はどこまでも長くなってしまいます。



また、どんなに理解を深めても、



宅建士試験で問われる細かな知識が自然に覚えられるわけではありません。



「試験に出題されることは確実に覚える。暗記する。理解は暗記を助けるためのもの」



このことを前提にした学習法をお伝えします。



宅建士試験に最も向いている記憶法

「自分は本当に覚えられているのか?」不安な方へ

テキストの文字を読み込んでいるつもりでも全く頭に入ってこないことがあります。



その解決策として、「テキストの文字に頼らない反復学習」についてお伝えします。



問題文のイメージが頭の中で思い出せるようになり、



過去問のポイントも確実に記憶されていくイメージ学習を体感してください。



覚えたことをずっと忘れない秘訣とは?

試験で重要なことは、一度記憶したことを「長期間覚えていること」です。



ただし、



“単純に何度もくり返し覚えて丸暗記しよう”としても長期間覚えていることは難しいのです。



例えば、“b13x5tr27sg”という意味のない英数字を反復して覚えても、



数日後にはすっかり忘れ去ってしまうでしょう。



そこで、最近の認知心理学の研究でも明らかになった、特別に効果の高い



記憶法を使います。



もちろん難しくありませんし、センスや才能も必要ありません。



とっておきの記憶法 (何年経っても忘れない記憶の貯蔵庫に入れてしまう)

脳にはたった一回の“経験”で、何年経っても忘れないという記憶の貯蔵庫があります。



受験に合格したときのことや、初めて異性とデートしたときのことは、



一度経験したらわざわざ反復しなくてもずっと覚えていますよね。



この「強力な記憶の貯蔵庫」を活用できる、とっておきの方法を特別に紹介しましょう。



宅建業界と縁がなかった方でも有効な内緒のトレーニング法です。



「度忘れ」を克服するテクニックとは?

“度忘れ”で悔しい思いをしたことはありませんか?



試験中にどうしても思い出せなかった答えを、帰り道でフッと思い出した・・・など。



頭の中にはインプットされていたのですが、思い出せなかったのですね。



本試験では頭の中から必ず「答えを引き出せる」必要があります。



そのための方法を説明します。



>>宅建試験に独学でサクッと合格するツボ式学習法をくわしくみる

タイトルとURLをコピーしました